あかねの日記

惰性で続けるブログ

仕事をしてみた

午前九時起床。やる気が無さすぎる。

午前十時、暇を持て余す。何もやるべきことはなく、本を読む気分にもならなかったので、仕事をすることにした。やり始めてみると気分が乗ってきて、集中して進められた。会議が無くチャットも来ないと作業が捗る。平日は、本来の職務に充てるためのまとまった時間が圧倒的に足りていないことを実感した。

途中でお昼休憩。先日、実家から大量の八朔(および野菜)が送られてきた。一日三食のうちどこかでまるっと一個食べている。水分が多くてお腹の足しになる。栄養も摂取できて嬉しい。

夕方、外に出ないまま三日間が過ぎるのはさすがにまずいと思い、散歩をする。駅まで行って、書店をぶらついて、何も買わずに帰ってきた。思い返すと、休日は日が沈んでから散歩に出ることが多い。日光不足かもしれないが、昼間は家にいたい気分。気温は低くても、歩いているうちに温まってくる。

仕事が片付いて心が軽くなったので、今夜は明日のことを心配せず、おおらかな気持ちで過ごせる。