あかねの日記

惰性で続けるブログ

割り切ってできることをやる

散歩の途中、道端で年配の女性たちが会話していた。

「できることをやればいいのよ。床掃除なんか大変だから、棒を付けたもので拭いたりしてね。」

とてもわかる。ここ1ヶ月間フローリングの拭き掃除をしていない。腰を痛めていたし、そんな気力も無かったから。やらなくても死なない。とりあえず掃除機だけ。リハビリとして、来週の月曜くらいに再開してみようと思う。

掃除はきちんとしないと落ち着かなかったが、今は割り切ってできる範囲でやっている。夫に任せると、当然やり方の違う部分がある。以前はすごく気になっていたが、倒れてからはやってもらえて本当にありがたいと実感している。(そのうち感謝の気持ちが薄れそうなので記録しておく。)自分ももっと適当で良かった。

 

昨夜は Kindle Unlimited でマンガ『だから死ぬ気で旅に出た』を読んだ。統合失調症のような症状に悩まされる女性が、日本を飛び出して南米を中心に旅する話。休むのではなく、旅をするという選択をする人もいるのだな。かなり荒療治かもしれないが。

今日は紙の本を読んでいる。アイン・ランド『肩をすくめるアトラス』。大作なのでまとまった時間を取って読みたいと思っていた。字が小さいのが難点。

夫が出かけているので、娘と二人でのんびり過ごす。